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  • 寺田信哉

折畳み携帯エコバックへの印刷加工

折り畳み携帯エコバックの依頼が最近多くなってきました。 スーパーのレジ袋の有料化から多くの方がエコバックを

使用するようになったためかと思います。



iron掛けの終わったバックにシルク印刷加工

縫製されて仕上がっているエコバックになりますので 一色印刷のみの対応となります。

外周あてで位置合わせをするため

多色では絵柄を合わせるのが無理なためです。


今回のバックは折畳み携帯エコバックのため、 入荷時は折りたたまれているのでまずは広げねばなりません。



折畳み携帯エコバックを広げた状態

ホックを外してバックを広げた状態の写真です。

折りたたんであるため皺だらけの状態なので

この皺が印刷加工に影響して綺麗な印刷はまず不可能です。



折畳み携帯エコバックの皺の状態


そのため弊社では<iron掛け>をして

印刷部分を平らな状態にしていきます。



iron掛けをして皺伸ばしをした携帯エコバック

この状態まで皺を無くせば綺麗な印刷は可能となりますので

手間と暇がかなり掛かりますが必須の作業となってきます。


今回の注文数は3000枚!!

弊社ではとても大きな数量の注文となりますので一週間かかり切りの状態。

急ぎの注文が入れば間に印刷しなければなりませんので

もう少し時間が掛かってしまいます。


iron加工も数人で交代しながら一生懸命印刷前に仕上げていきます。


印刷よりもiron掛けが大変で腕、肘、手首に負担が掛かって

職業病のような肘関節痛になりかかっています。


ひと手間余分にかかるためコストも高くなるのですが、

継続リピートの仕事になってくれていますので

これからもiron掛けは必須!なため頑張らねばなりませんね。


今日は<折畳み携帯エコバック>のiron加工の紹介でした。


<折畳み携帯エコバック>の印刷、承りますのでぜひお問い合わせください。


<有限会社 寺田スクリーン-寺田信哉>







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